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[取扱製品] 測定システム |

RAMAN-QE は、裏面入射型CCDディテクタを搭載し、これまでにオーシャンオプティクス社が開発した中で最も高感度の小型ファイバ分光器QE65000をベースとしたモジュール式ラマンシステムです。励起レーザとして、LASER-785(波長:785nm)とDPSS-532(波長:532nm)を提供しています。またシステムにあわせた各種ラマンプローブも取りそろえています。また、弊社が開発した日本語標準ソフトウェアOPwaveに対応しているため、オペレーションが簡便です。
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【QE65000分光器構成例】
QE65000分光器のグレーティングとスリットの選択により、 スペクトル範囲と分解能(参考値)が決定します。
| スペクトル範囲 |
励起 波長 |
グレーティング |
スリット |
分解能(参考値) |
| 150-4000cm-1 |
532nm |
H6 |
10um |
〜8cm-1 |
| 150-4000cm-1 |
532nm |
H6 |
25um |
〜10cm-1 |
| 150-7500cm-1 |
532nm |
H14 |
10um |
〜16cm-1 |
| 150-7500cm-1 |
532nm |
H14 |
25um |
〜19cm-1 |
| 150-2100cm-1 |
785nm |
H6 |
50um |
〜6cm-1 |
| 150-2100cm-1 |
785nm |
H6 |
100um |
〜8cm-1 |
| 150-3950cm-1 |
785nm |
H14 |
50um |
〜13cm-1 |
| 150-3950cm-1 |
785nm |
H14 |
100um |
〜18cm-1 |
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オーシャンオプティクス社製LIBS2500plusレーザブレークダウン分光分析装置は、一般的
なレーザ誘起ブレークダウン分光法を用い、リアルタイムで微量元素の測定を可能に
したシステムです。低価格ながら広帯域(測定バンド幅:200-980nm)、高波長分解能
(〜0.1nm FWHM)でのスペクトル分析、評価を可能にします。またシステムでのご提供
はもちろんのこと、分光器部分(LIBS2500plus)、レーザ、サンプルチャンバなど個々での
ご提供も可能です。
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【特長】
◆ 化学的前処理が不要
◆ 試料の形態不問
◆ リアルタイム定性分析
◆ 優れた光学特性:広帯域(200-980nm)、高波長分解能(0.1nm)
◆ PCインターフェース:USB2.0
【アプリケーション】
◆ 環境モニタリング(土壌、微粒子)
◆ 原料分析(金属、プラスチック製品)
◆ 半導体測定(シリコンウエハ)
◆ 科学捜査および生物医学の研究(歯、骨)
◆ ミリタリー、セキュリティ(爆発性粒子、化学・生物兵器)
◆ 美術品復元/保存(顔料、貴金属/古代金属)
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■IRRAD-C4000 照度・色測定システム

IRRAD-C4000は、リアルタイムで各種光源などの発光スペクトルを簡易に測定、解析可能な分光放射測定システムです。その構成は、小型・低価格・プラグアンドプレイのファイバマルチチャンネル分光器USB4000をベースに、NIST準拠校正光源、コサイン・コレクタプローブ、専用ソフトウェアをシンプルに組み合わせました。よって、場所を取らず手軽に各種サンプルの分光放射測定が可能となりました。
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【特長】
◆低価格・高感度・高分解能・取り扱い簡便
◆コンパクト(USB4000分光器;89×64×34mm:L×W×H / 190g)
◆簡易接続(ハードウェア):USBインターフェース採用で外部電源不要
◆簡易設置(ソフトウェア):自動インストレーション
◆絶対スペクトル強度測定(Lux、Lumen、Wattなど)
◆簡単色測定:色空間値(XYZ, xyz, L*a*b*)、ピーク波長・半値全幅・座標・中心波長表示。
◆感度・強度補正:タングステン・ハロゲン光源(NIST準拠)使用
◆光学アライメント不要
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■IRRAD-C4000-LED LED照度・色測定システム

IRRAD-C4000-LEDは、リアルタイムでLEDの発光スペクトルを簡易に測定、解析可能な分光放射測定システムです。その構成は、小型・低価格・プラグアンドプレイのファイバマルチチャンネル分光器USB4000をベースに、1.5インチ積分球、NIST準拠校正光源、LED用ドライバ(白色板付LEDソケット)、専用ソフトウェアをシンプルに組み合わせました。よって、場所を取らず手軽にLEDの分光放射測定が可能となりました。
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【特長】
◆低価格・高感度・高分解能・取り扱い簡便
◆コンパクト(USB4000分光器;89×64×34mm:L×W×H / 190g)
◆簡易接続(ハードウェア):USBインターフェース採用で外部電源不要
◆簡易設置(ソフトウェア):自動インストレーション
◆絶対スペクトル強度測定(Lux、Lumen、Wattなど)
◆簡単色測定:色空間値(XYZ, xyz, L*a*b*)、ピーク波長・半値全幅・座標・中心波長表示。
◆感度・強度補正:タングステン・ハロゲン光源(NIST準拠)使用
◆光学アライメント不要
※各種積分球もご用意しております。詳細は お問い合わせ下さい。
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MFPF光学式酸素濃度測定システムは、マルチ周波数フェーズ蛍光光度計MFPF100とオーシャンオプティクス社製酸素センサプローブと 2分岐ファイバを組み合わせた、簡便な酸素濃度測定システムです。
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【特長】
本システムでは、蛍光光度計内部に波長選択を行うフィルタとアバランシェフォトダイオード(APD)および励起用LED(λ=470nm または 395nm)を内蔵しています。LED光源を2分岐ファイバの片側から入射し、バンドルしたファイバに接続した酸素センサプローブの先端へ導きます。LED光により酸素センサプローブ先端に取り付けられたルテニウムまたはプラチナ有機薄膜で発生した蛍光がプローブを戻り、2分岐ファイバを通じて蛍光光度計に入射します。
この蛍光寿命、フェーズシフト、蛍光強度を測定して、専用ソフトウェアにて酸素濃度を表示します。
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■FOXY4000 光学式溶存/大気中酸素濃度測定システム

FOXY4000シリーズは、光学的手法を採用した溶液・気体中の酸素濃度測定システムです。解析装置部以外に電気を使わず光を用いるため、被測定部は、完全な「エレクトリック・フリー」を実現し、既存の酸素計のようにセンサ部で酸素を消費しません。
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【測定原理】
青色LED光源を2分岐ファイバの片側から入射し、その光が2分岐から1本化したファイバに取り付けられたセンサプローブの先端へ達します。LED光によりプローブ先端で励起されて発生した蛍光がプローブを戻り、2分岐ファイバを通じて分光器部へ運ばれます。その蛍光量が、ガス・溶液サンプル中の酸素量に応じて変化します。この蛍光レベルが酸素に相関され、専用ソフトウェアにて解析・表示されます。
また、酸素センサプローブは、高感度で安定性を保証したポータブルなデバイスです。プローブ先端に取り付けられたルテニウム有機錯体の薄膜は、サンプルに浸し続けても、そのサンプルの酸素を消費することはありません。

(図)FOXY-Rプローブ先端部
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