アプリケーション

分光器のアナログ出力とは?

分光のアナログアウトプット

分光器HRシリーズ(HR2000+HR4000)はアナログ出力(0-5V)に対応しています。特定の波長(素子)の測定データを分光器本体よりアナログ出力し、データロガー・ADコンバーター・アナログ制御回路・デジタルボルトメーター等の機器で受け取ることが可能です。

また、アナログ出力に対応していない分光器でもPCとDAコンバーター経由にて、ソフトウェアで取得した測定データをアナログ信号(+/-10V、+/-5V、4-20mA等)に変換することも可能です。

ご検討の測定環境に合わせハードウェア、ソフトウェアの特注対応も承ります。もし装置組み込み等をご検討で分光器のアナログ出力が必要となる場合は、ぜひご相談ください。

アナログ出力に対応した分光器・システムのご紹介

アナログアウトプット対応分光測定システムOP-FLMS-ANLG-OUTは、分光器Flame-Sと専用ソフトウェア、そしてDAコンバーターを組み合わせること、分光器で取得したスペクトルデータをアナログ信号(+/-10V等)に変換しデータを出力することが可能です。出力されたアナログ信号はデータロガー・ADコンバータ・アナログ制御回路・デジタルボルトメータ・シーケンサ等の機器で受け取ることが可能です。 また、分光データの計測値が特定の条件を満たしたときにON/OFFとなるようなデジタル信号(TTL)を合わせて出力することも可能です。
HR2000+分光器は、USB2000+分光器の焦点距離を延長することで波長分解能が大幅に向上した高分解能マルチチャンネル分光器です。線幅の狭いレーザモニタやプラズマの発光測定など、高い波長分解能が必要とされるアプリケーションに最適です。また2MHzのA/Dコンバータを採用したことでデータの高速転送(1msec)が可能で、外部トリガ入力でのオペレーションを必要とする測定に最適です。
HR4000分光器は、USB4000分光器の焦点距離を延長することで波長分解能が大幅に向上した高分解能マルチチャンネル分光器です。線幅の狭いレーザモニタやプラズマの発光測定など、高い波長分解能が必要とされるアプリケーションに最適です。

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